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テレワーカー紹介(CAD・建築グループ)
CAD・建築グループ Oさん
Q1.簡単な自己紹介をお願いします。
心臓と上肢に先天性の障害という個性を持って姓を受けました。先天性とうい事もあり、又両親の判断と周囲のお陰で、学校も当時としては考えられない町の小・中学校を卒業し県立の工業高校建築家も卒業。現代は20代で取得した建築士の資格を基に一級建築士事務所を営んでいます。最近の自分を何かにたとえると【ピノキオ】かな?なんて思ってます。【ピノキオ】は木製のおもちゃとしてスタートし、願いが叶い人間になりました。私もチャレンジドと言う現実は、現実として受け止めながらも、障害が前面に出ない様「私の体から障害が無くなることは無くても」自分自身に出来ることと、自分に与えられたものを最大限活用し、子供の頃からの友人からよく言われ”障害が有るけど、いっちょん感じらんよね”と言われ続けられ、今まで以上に社会の中の【一個性人】と感じられるよう、健康管理を怠らず日々精進したいと思うところが【ピノキオ】かな?と思っています。
現在の【ピノキオ:私】は先ずは全てでは有りませんが、趣味と健康増進目的としては健常者とチャレンジドとが一緒に楽しむことが出来るゴルフに目覚め、チャレンジド大会から挑戦し、健常者とのプレーにも参加出たいと思い全国大会に出たら、そのレベルは驚きで、私以上のハンディで上手い人を目にし、努力にたり無さを実感しました。
Q2.テレワーカーに登録したきっかけは?
先天障害で物心付いた時から「何でも出来ることは自分でやる」と育てられ、社会の中でもそう支障が無かったが、39歳になり心臓の状態が悪化し病床で起き上がる事が出来ず、深く障害者であることを実感したから。
Q3.テレワーカーになってそれまでと変わったことは?
チャレンジドだけに限らず付き合いの輪が広がり、今まで「障害者と認めたくない」自分が強く意地を張っていたのが無くなった。今まで以上に障害者と社会の中間的立場でそれぞれの考えが分かるようになった。
Q4.テレワーカーになって良かった(印象的だった)ことは?
色々なチャレンジドと知り合えたことが最大。正直テレワークがどの様な方向性を持ち、何処に進んでいるのかは分からないが機会を持って多くの人と出会い、それぞれの考えやスキルを確認することで、長い目で見たチャレンジド間の未来に繋がるのではと感じた。
Q5.これからチャレンジドテレワークに期待することは?
社会が変動する事まで考慮した長期展望が計画されているのか感じられない気がする。現状の中では一人でも多くの出会いの場を提供して欲しい。
日時: 2006年12月15日 04:19 | パーマリンク
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